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2018年5月12日 (土)

モンシロチョウから学ぶ

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学校の教材園にキャベツが育っています。
もちろん、人の食材としてではなく
モンシロチョウの幼虫の「食材」としてです。

成虫になる途中で
「蛹(さなぎ)」になる昆虫は、
完全に体の形態を変化させるため、
「完全変態昆虫」といいます。
一方、バッタ、トンボなどのように、
脱皮を繰り返して成虫になる、
「不完全変態昆虫」があります。

さて、上の写真は
モンシロチョウの幼虫と蛹ですが、
おわかりになるでしょうか?
キャベツの色と同系色の体であるため
見つけにくいですね。
これは「外敵から身を守る昆虫の生態」の一つです。
このような事例に視点をあてて学びを進め、
学年段階に応じた理科的な見方や考え方ができるようにしていくのが、授業の役割と考えます。

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