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2018年5月12日 (土)

城東学園新たな学園づくり保護者説明会

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教育委員会主催による、
城東学園新たな学園づくり土方小学校区保護者説明会が
本日、大東北公民館において開催されました。
3名の保護者の方と学校職員4名と少人数でしたが、次のような次第で進められました。
1 教育長あいさつ
2 教育委員会担当から新たな学園の説明
 中学校区学園化構想について
 小中一貫教育の推進
 小中一貫教育を推進するための学校施設等
3 参加者全員による懇談

3の懇談では、保護者と学校職員から新たな学園づくり構想に対する質問や意見が出されました。

・小中一貫教育のメリットは、子どもや保護者、教員が9年間を見通した教育が行えること、適正規模の児童生徒数の中で社会性を育みやすくなる、中学校教諭の専門性を生かした教育が行える、などがあげられる。
・掛川市の連携教育は歴史がある。特に城東学園は23年度から。保幼小中が連携してテーマを決めて研究をする自主的な研究会は数十年の歴史がある。今後は9年間の教育カリキュラムを構築して小中一貫教育を市教委として推進していく。今、城東学園はその研究指定校として実践研究をしている。
・老朽化してきた土方小学校の校舎。建て替えの時期が来ているタイミングで、どのような教育環境がいいかと考えたとき、一貫教育による教育効果が発揮できるような、学園づくり、校舎づくりをしてほしい。
・小さな子どもを育てている世代の保護者の方々は、子どもたちの将来にとってよい教育を行うための一体型の学園づくりに賛成の方が多いのではないか。
・今の小学校の場所に学校がなくなることへの不安を感じる方もいる。一体型や隣接型の校舎になったとき、小学校の跡地を地区のコミュニティの拠点や防災の拠点として活用するなどの案を出し合い、住民の方の不安を払拭できるとよい。

少人数の話し合いではありましたが、このような内容が熱く語られ、充実した協議となりました。
これからも、保護者の方や地域の方に関心やご理解を深めてもらえるように情報発信や協議が行われるとのことです。
未来に生きる子どもたちのため、よろしくお願いいたします。

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